京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 最終回

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とりあえず、無事に日本に到着しました。

最後に買い付け日記を更新してから、アメリカに出発するときだけでなく、帰りの今回の飛行機でも、頭上の棚から荷物が落ちてきて、僕の頭を直撃したり、
その衝撃が大きすぎて、いまだに首の痛みが続いていたり、
相変わらず機内食がマズ過ぎたり、
日本語を話せるらしいCAさんが、いちいち日本語で話してくれるものの、下手過ぎて何を言ってるのか逆にわからなく、英語で話すように頼んだり、
飛行機の到着が遅れて、乗り継ぎがギリギリで、ひたすら全力ダッシュしたり、
そんな時に限って税関に修学旅行の中学生の団体がいて、すごく時間がかかったり、
成田で日本の航空会社に再チェックインするときに、いつもはすごく優しい人ばかりの日本の航空会社の人の態度がひどすぎたり、
それにキレかけている僕たちに気付いて、その航空会社のカウンターの職員さんがビジネスクラスの席に変更してくれて、幸運だったり、
大阪までの飛行機が、まさかの税関にいた修学旅行生の団体と同じで、かなりの騒がしさだったり、
その大阪までの飛行機が、成田空港の滑走路の順番待ちで2時間弱も出発が遅れたり、
さらに伊丹空港が混んでいるので、着陸できず、さらに到着が遅れたり、
といろいろありながらも、とりあえず帰って来ることができました。

最終回は、個人的なお気に入りたちを。
画像は、1900年代初頭のアンティークのフリーメイソンものネックレスと1890~1900年代のフリーメイソンのソードチェーン、1960年代頃のBillikenの貯金箱型の人形です。
アンティークのフリーメイソンのネックレスは、100年以上を経たものだけが持つ、極上のオーラのあるスペシャルピース。
たいていは横を向いている、上部に付いているナイトの装飾が正面を向いている珍しいデザインに、メイソンのもっとも有名なシンボルの装飾もはいった、希少価値の非常に高い逸品です。
フリーメイソンのソードチェーンも、100年を軽く超えた独特の雰囲気を放つ、なかなか出てくることのなくなったロングものです。
その中でも、さらに見かけることの少ない、シルバーカラーではないスペシャルな逸品です。
ヴィンテージのビリケンの人形は、当時のシールも残った極上コンディションのお気に入り。
なんとなく心が落ち着くような、ファニーなような何とも言えない雰囲気がたまらないです。
ちなみに、ビリケンさんと言えば大阪の通天閣というイメージがありますが、実際は1908年にアメリカで誕生した幸運の神様です。

では、ちょっとのんびりして、明日からの地獄の店内総入れ替えに備えようと思います。
明日からのブログで、11月25日(土)入荷の新商品を紹介していきます。

by used_link | 2017-11-20 21:59 | 買い付け日記 | Comments(0)
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