京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 21

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今回の長い買い付けも、終盤戦に突入し、やっと最終目的地に到着しました。
ひたすらに体調の悪い買い付けですが、ここに来てやっと回復してきています。
商品についても、全然集まらず焦る日もありましたが、気がつけば過去最高量の商品数に並びつつあります。
本日も、かなり好調に商品が集まり、ちょっと前に日本に第2便を発送したばかりですが、またモーテルの部屋が商品に埋もれつつあります。

今日は、朝からドライブして、ちょくちょく寄り道しながら最終目的地のこの町へ。
寄り道したところでも、思った以上に順調に商品が集まって、車の中が大変なことになってきたので、目的地に着いてすぐにモーテルへ。
やたらに態度が悪く、訛りが強すぎて何を言ってるのか理解するのに大変なフロントにイラッとしながらも、無事にチェックイン。
すぐに車から大量の商品を部屋に運び込んでから、再び出発。

100キロほど、ひたすらに何もない道をフリーウェイで駆け抜けることに。
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こういう道ばかりは走ってるので、ドライブ中は何も感じませんが、改めて見てみるとアメリカの田舎な感じ満載です。
下道に降りてから、さらに田舎な感じの道をひた走ります。
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毎日毎日、こんな感じの何もない道を、ひたすらにドライブしています。
それでたどり着いた田舎町を、さっそく探索してみると、全く期待していなかったにもかかわらず、かなり良い感じに収穫できました。
夜までガッツリ田舎町を探索し、今いるモーテルに戻って現在に至ります。

画像は、ISSEY MIYAKEのジャケットと1960年代頃のウールジャケットです。
イッセイ ミヤケのジャケットはユルめのサイズ感ながらも、実際に着てみると綺麗なシルエット。
シンプルな感じながらも、モールスキンのような生地感で綺麗なテーラードのかたちを作るあたりに、このブランドらしさを感じます。
ウールジャケットは、ヴィンテージのものらしい良い意味でのどんくさいシルエット。
オールドものならではの生地感にチェック柄入っている男前です。
何度も丁寧にリペアがされており、前の持ち主の愛情が感じられ、唯一無二の雰囲気になっています。
こういったところもヴィンテージの良さだと再確認させてくれる一品です。

では、これから本日収穫分を仕分けしていこうと思います。

by used_link | 2015-09-10 12:32 | 買い付け日記 | Comments(0)
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