京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 24

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おはようございます。
早く寝ればいいのに夜中にテレビを観てしまって、またまた寝不足です。
こっちにはフードチャンネルというのがあって、1日中食べ物関係の番組が放送されています。
簡単な料理を作るだけのものだったり、料理対決だったり、グルメ番組だったりするんですが、昨夜やっていたのは料理対決もの。
食材の指定があって、ただ料理対決をするだけじゃなくて、カードやルーレットで謎のハンデ戦を行っていきます。
そのハンデがめちゃくちゃ。
フライパンの代わりにアイスをすくう用の丸い器具を使わないといけなかったり、めちゃくちゃ長い鉄の棒を使って調理をしないといけなかったり、ひどいのになると仰向けに寝て、調理をするときだけ腹筋をプルプルさせながら上半身だけ起こして調理したり。
いや、もはや料理対決じゃなくなってるし。
たぶん長くいろいろな趣向で料理対決をやっていて、完全に方向性がおかしくなってきています。
とか言いながらも、面白くて観てしまって、次の朝に後悔してしまいます。

画像は、昨日いったアンティークモールの様子と30年代のELGINの手巻き時計、1890~1900年代のフリーメイソンのソードチェーンです。
エルジンの腕時計は、珍しい6角形のフェイスでこの年代のものとは思えない極上コンディションの逸品。
ちなみにエルジンは1864年にイリノイ州エルジン市で創業され、1910年頃には他のアメリカメーカーに先駆け腕時計の製作を開始して、軍用時計としてアメリカ軍に採用されたりしたアメリカの老舗時計ブランド。
1968年に時計メーカーとしてのELGIN NATIONAL WATCH CO. は消滅し、現在では商標権を買い取った日本の会社が興したジャパンエルジンコーポレーションで、当時のものとは全くの別物として生産されています。
なかなか良いものが出てこないアンティーク時計でも、この年代のものは特に少なく、かなり希少価値の高いスペシャルな逸品です。
フリーメイソンのソードチェーンは、最近特に見かけることが無くなってきているロングもの。
しかも、レアなゴールドカラーで、かなり珍しい形状のスペシャルアイテム。
ちなみにソードチェーンは、1800年後期から1920年代頃に作られたと言われており、フリーメイソンの会員が集う際の正装時に腰からサーベルをぶら下げる為に使用していた事からソードチェーンと呼ばれています。
どちらもめちゃくちゃ高かったんですが、持ち主との長時間の交渉の結果、何とか買い付けることが出来たスペシャルたちです。

では、これから300キロほどドライブしてきます。

by used_link | 2016-06-01 20:18 | 買い付け日記 | Comments(0)
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