京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 11

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おはようございます。

昨日は本当に最悪な1日でした。
朝にモーテルを出発しようと車に行ってみると、左側のフロントのライトが割られていました。
しかも、たまたま接触して割れたというよりも、意図的に割ったという感じで。
朝からテンションが下がったまま、とりあえず時間がないので出発。
ちょっとドライブして、郊外の町へ。
ここが期待していたよりも集まらず、ガッカリして車に戻って鍵を開けようとポケットから鍵を取り出すと、なぜかカギについていたキーホルダーがバキバキに割れていました。
不吉な予感がしつつも次の町へドライブ。
そのままその町を探索して、そんなに数は集まらないものの、ちょこちょこと収穫して夜に100均的な店へ。
そこで買いものしていると店内放送が聞こえてきました。
放送をよく聞いてみると、明らかに僕の借りている車のことで話があるから、レジまで来てください、というような内容。
嫌な予感がしつつレジに行ってみると、駐車場に止めている僕の車に誰かが接触して逃げたよ、というような内容を伝えられ、車の様子を見に行ってみることに。
今度は、右後ろの側面にガッツリとこすられた跡が残っていました。
普通、1日でこんなにトラブルがあるでしょうか。
朝にライトが割られていて、昼にカギについてるキーホルダーがバキバキに割れて、夜に擦られて逃走されるなんてことが。
やっぱり今回の買い付けでも、運は良くないみたいです。
レンタカーの保険にはいってるので、別にいいんですが、なんか精神的にくるものがあります。

画像は、50年代頃のレタードカーディガンと90年代頃のEMPORIO ARMANIのロングコート、80年代頃のChristian Diorのショルダーバッグです。
ヴィンテージのレタードカーディガンは、細身の綺麗なサイズ感の逸品。
ホワイト×ブルーの綺麗なバイカラー仕様の、これからの季節に活躍してくれるアイテムです。
オールドのエンポリオ・アルマーニのロングコートは、やりすぎ感のない程度の絶妙なビッグシルエットの今季らしい男前。
深みのあるブラウンカラーに、さりげなくはいったストライプ柄が上品な良い雰囲気です。
クリスチャン・ディオールのショルダーバッグも、良い雰囲気のオールドもの。
本体部分と留め具とストラップ部分の色目が切り替えられている、さりげなくもデザイン性のあるハイブランドらしい逸品です。

では、これからボロボロの車でちょっとドライブしてきます。

by used_link | 2017-09-02 20:38 | 買い付け日記 | Comments(0)
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