京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 12

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おはようございます。

こっちでモーテルに泊まると、かなりの確率で部屋が暗めになっています。
ほとんどのモーテルが間接照明だけで、暗いというか、良い風に言えば雰囲気が良い感じになっています。
僕は明るい方が好きなので、買い付けの序盤はちょっと違和感を感じるんですが、日程が進むにつれて、だんだんと慣れてきます。
なので、今まで泊まった全てのモーテルに対しては、こんなもんやろという感じだったんですが、いま泊まってるところは、さすがに違う気がします。

今まで泊まったモーテルは、暗いと言っても洗面台やバスルームのを除いて、間接照明が少なくても5つぐらいはあったんですが、ここには3つしかありません。
3つしかないのに、無駄に部屋は異常に広いです。
2つのベッドの頭側の間に1つ、部屋の角の窓際に1つ、洗面台に1つ。
洗面台のものは、もはや間接照明ではなく、ただの洗面台用の電気です。
ここまで暗いと良い雰囲気というより、もはやホラーな雰囲気に近いものがあります。
結構どんなところでも順応する方なんですが、さすがにこれに慣れることはなさそうな気がします。

昨日は、大量収穫の1日でした。
どこに行ってもガッツリと収穫できて、かなり大満足でした。
うちの買い付けのジンクス通り、僕の体調は悲惨で、途中からの記憶があいまいですが、それでもやっぱり商品がガッツリ集まってくれるのは嬉しいです。
その分、商品の山が生活圏にも侵食してきて、部屋の圧迫感がすごいことになってきていますが。

画像は、70年代頃のユーロもののシャツジャケットとPRADAのデザインナイロンジャケット、COACHのレザーリュックです。
オールドのユーロもののシャツジャケットは、かなり軽めのデニム素材が使われた、コンディション、サイズ感、シルエットの揃った逸品。
デニムものながら、どこか上品な雰囲気が漂うのは、ユーロアイテムならではです。
プラダのデザインナイロンジャケットも、綺麗な状態で良いサイズ感、綺麗なシルエットの男前。
無駄を削ぎ落としたミニマムなデザインながらも、寂しさを感じさせることのない、ハイブランドならではの逸品です。
今回の買い付けでは、あまりうちで扱っていなかった、ナイロンもののアイテムを集めてみています。
オールドコーチのレザーリュックサックは、綺麗な色目の、この年代のコーチならではの極上の革質。
オールドコーチのリュックは、かなり小さめサイズのものが多いんですが、コイツは珍しく小さすぎないサイズ感なので、男性にも女性にも使ってもらえます。

では、これからちょっとドライブしてきます。

by used_link | 2018-02-17 21:47 | Comments(0)
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