京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 15

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おはようございます。

本当にいま、2月の買い付け中なのかと疑ってしまうほどに暖かいです。
暖かいというよりは、昼間は暑いぐらいで、カットソー1枚でも車でこっちの強い日差しを浴びていると少し汗ばむほどでした。
朝と夜も寒いというよりは過ごしやすい感じで、すごく気持ちのいい春な感じです。
なので、僕の体調も少しずつですが確実に良くなっていっている気がします。
とは言っても、相変わらずどこに行くにも片手に箱ティッシュ、パンツの後ろポケットに大量のアメリカのめちゃくちゃミントの効いたのど飴が必需品ですが。

昨日は、朝からちょっとドライブして郊外の少し大きめの田舎町へ。
今回の買い付けでひたすらまわっていた感じとは少し違い、ちょっとお上品な雰囲気。
暮らしている人々の年齢層も高めで、白人さんと黒人さんのおじいさんとおばあさんが多い感じ。
こういった町は当たり外れが激しいんですが、今回は当たりでした。
ガッツリと大量収穫で、気分よく1日中駆け回ることができました。
ここ数日ずっと大量収穫が続いているので、モーテルの部屋が本当に大変なことになっています。
生活スペースのほとんどを大量の商品が埋め尽くして、部屋の主である僕たちの肩身が異常に狭いです。
明日の朝に日本に第2便を送りに行く予定なので、今日の夜のパッキングのことを考えると、すでに憂鬱です。

画像は、COMME des GARÇONS HOMME PLUSのデザインカットソーと60~70年代のカーディガン、80~90年代のChristian Diorのステンカラーコートです。
コム デ ギャルソン・オム プリュスのデザインカットソーは、フロント全体にデザインされたユニオンジャックがインパクトのある逸品。
ここまで大胆なデザインがされながらも、やりすぎ感なく、しっかりとバランスが取れているのは、さすがの一言です。
ヴィンテージのカーディガンは、春らしい綺麗なブルーカラーが良い雰囲気。
胸元に付けられた異素材でのデザインが、さりげなくも良いアクセントになってくれています。
オールドのクリスチャン・ディオールのステンカラーコートは、これからの季節らしい軽めの生地感。
この年代のディオールでは珍しく、無駄を削ぎ落としたミニマムなデザインながら、実際に着ると物足りなさを感じさせることのない、ハイブランドらしい逸品です。

相変わらず好調のレディース商品も少し。

60年代の2WAYスプリングコートは、ボタン、絶妙な色目とプリントのファブリックなど、ヴィンテージならではの逸品。
フードのジップを開けると大きめの襟に切り替わる、いろいろな着方を楽しんでもらえるアイテムです。
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Y'sのデザインラップスカートは、主役にも、トップスを引き立てるわき役にもなってくれる、万能な逸品。
ミニマムなデザインながらも、実際にはくと分かる極上のシルエットは、さすがです。
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では、これから300キロほどドライブしてきます。

by used_link | 2018-02-19 21:24 | 買い付け日記 | Comments(0)
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