京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 14

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今回のとにかくハードだった買い付けも、本日で商品集めは終了しました。
序盤から外すことなく、ずっと大量収穫が続いてくれたおかげで、過去最高の商品量を更新することができました。
量的にだけでなく、質的にもかなり高い買い付けができ、ヴィンテージからグッドレギュラー、ハイブランドや小物まで幅広く集めることができ、すごく満足しています。

商品集め最終日の今日も、この最終目的地の地方都市を駆け回ってきました。
昼過ぎにフリーウェイでもない普通の道で大渋滞に巻き込まれて、何が原因の渋滞なんやろと思っていると、やっぱり事故。
しかも車が突っ込んだところが、たまたま信号機の電源にあたる部分だったのか、かなり交通量の多い交差点の信号が完全に消えてしまっていました。
停電でもないのに突然に信号が消えてしまっていたので、交差点は大混乱。
駆け付けた警察も、何をどうしていいのか分からない様子で、アワアワしていました。
何とか事故現場の交差点を過ぎたものの、なぜか渋滞は解消されず、イライラ。
かなりの時間をかけて次の交差点にたどり着いたときに原因が判明しました。
次の交差点でも、事故が起こっていたんです。
道路のど真ん中で車同士がぶつかる事故が。
しかも、こっちは起こりたてで、まだ警察も到着していない様子で、交差点は再びの大混乱。
何とか、その交差点を通過すると、急激に渋滞が解消されました。
でも、普通こんな偶然あります?信号機が消えるほどの事故の交差点の、すぐ次の交差点でまた事故が起こっているなんて。
どんな確率なんでしょうか。
最終日まで、すんなりとはいきませんでしたが、商品的にはガッツリと大量収穫で締めくくることができました。

画像は、3.1 Phillip Limのメガネと80年代頃のGIVENCHYのデザインニット、40年代頃のウールステンカラーコートと50年代のウールサスペンダーパンツです。
3.1 フィリップ リムのメガネは、ケース付きで発見のコンディション良好な逸品。
太めのセルフレームのグラデーションカラーがアクセントになった、ここらしいデザイン性の高いアイテムです。
オールドのジバンシィのデザインニットは、ポロカラー仕様の雰囲気のある1枚。
シンプルなポロカラーのニットの襟元や袖口にはいったグリーンラインや編み柄が、さりげなくも良いアクセントです。
ヴィンテージのウールステンカラーコートは、元の持ち主によるリペア跡も良い味になった、なかなか出てくることのないスペシャルピース。
この年代のものにしか出せない、極上の雰囲気の、ヴィンテージ感が漂う逸品です。
ヴィンテージのウールサスペンダーパンツは、サイドラインがはいった上品な男前。
オールドものならではの肉厚なウール素材が使われた、上質で上品な逸品です。

今回の買い付けでは、最後までレディース商品も好調でした。

60年代のハンドバッグは、極上コンディションで発見。
深みのあるレッドカラーの無地のゴブランという、かなり珍しいファブリックが使われた逸品です。
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60年代のPENDLETONのジャケットは、ここらしい上質なウールが使われたアイテム。
なかなか見かけることのない深みのあるグリーンカラーが、これからの季節らしい良い雰囲気です。
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50~60年代のロングコートは、コンディション、サイズ感、シルエットの揃った逸品。
上質な肉厚のウール素材に綺麗なライトグリーン×ライトブルーのチェック柄が魅力の、ヴィンテージならではのアイテムです。
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では、これから最後の山場の手荷物分のパッキング作業をしていこうと思います。
最後まで大量収穫だったので、目の前にはなかなかの高さの商品の山ができていますが、気合で頑張ります。

by used_link | 2018-11-17 11:12 | 買い付け日記 | Comments(0)
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