京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 12

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今回のとにかく過酷だった買い付けも、本日で商品集めは終了しました。
商品集め最終日の本日も、この地方都市を駆け回り、最後までガッツリと大量収穫でした。
序盤からずっと大量収穫が続いてくれたおかげで、この時期の過去最高の商品量を更新することができました。
量的にだけでなく、質的にもかなり高い買い付けができ、ヴィンテージからグッドレギュラー、ハイブランドや小物まで幅広く集めることができ、すごく満足しています。

全く関係のない話なんですが、いま泊まってるモーテルの洗濯機か乾燥機と僕のソックスの相性がすごく悪いみたいです。
こっちに来るときはソックスや下着を4セットずつ持ってきて、無くなりそうになったら洗濯をして、というサイクルでやりくりしています。
このモーテルにチェックインしたときが、ちょうどそのサイクルだったので洗濯をしたんですが、どうも僕のソックスたちと相性が悪いみたいです。
見た目もちょっとデロンとした感じなんですが、実際に着用して靴を履いて歩くと、すぐに靴の中でクシャクシャになって足の裏部分にたまってきます。
このモーテルに泊まるまでは、そんなことは全くなかったんですが、昨日履いていたソックスも同じ症状でした。
今日違うソックスを履いていたんですが、すぐに靴の中でずり下がってきてクシャクシャになってしまっていました。
そんなに大きな支障はないんですが、靴の中でクシャクシャになっていると、ずっと違和感を感じて、なんかスッキリしません。
恐らく手持ちのソックスたちは全滅なので、明日もこの気分を味わい続けることになるんでしょう。
地味なトラブルなんですが、1日中ずっとのことなので、なかなかにダメージはデカイです。

画像は、COMME des GARÇONS SHIRTのデザインニットと60年代頃のウールコート、70~80年代のChristian Diorのセットアップです。
コム デ ギャルソン・シャツのデザインニットは、ハーフジップのポロカラー仕様。
上品なグレーカラーのポロカラーのニットの胸元にだけチェック柄が施された、ここらしい遊び心のあるお気に入りです。
ヴィンテージのウールシングルコートは、ペニーズから。
上品なチェック柄がはいったコートのフロントに使われたクルミボタンが、さりげなくも良いアクセントです。
オールドのクリスチャン・ディオールのセットアップは、極上コンディション。
深みのあるブラウンカラーの上質なウール素材が使われた、上品な雰囲気が漂う、ハイブランドらしい逸品です。

最後までレディースアイテムも好調でした。

60年代のクルーネックカーディガンは、毛足の長いモヘア素材が良い雰囲気。
無地のものが多いモヘアを使ったアイテムながら、こちらは全体に柄がはいった、あまり見かけることのないアイテムです。
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50年代のロングコートは、なかなか出てくることのない日本人にピッタリの良いサイズ感で、この年代のものとは思えない極上コンディション。
凹凸感のある上質なウール素材のコートの襟もとにミンクのリアルファーが使われた、ヴィンテージならではの上品な雰囲気の逸品です。
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80~90年代のChristian Diorのデザインセットアップは、上品なベロア素材を使用。
抜け感のあるユルめのシルエットのジャケットとサイドにボタンデザインがされたスカートの組み合わせの、この年代のここらしい良い雰囲気のお気に入りです。
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では、これから最後の山場の手荷物分のパッキング作業をしていこうと思います。
最後まで大量収穫だったので、目の前には結構な高さの商品の山ができていますが、気合で乗り切ろうと思います。

by used_link | 2019-11-16 11:16 | 買い付け日記 | Comments(0)
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