京都の古着屋Linkのブログ

買い付け日記 13

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おはようございます。
とは言っても、まだまだ真っ暗な真夜中です。
今日は、いつも通り大量の手荷物分の重量が気になるので、念の為に早めの出発です。

昨夜に買い付け日記を更新してから、ひたすら大量の手荷物分のパッキング作業。
余計な雑念を振り払って、精神を無にしてただただ手を動かし続けます。
途中でつけっぱなしにしているテレビが気になったり、外を眺めてみたくなったりはしましたが、なんとか誘惑に打ち勝ってパッキングを続けました。
パッキング作業が終わるとすぐに書類を作成。
上の部屋から聞こえ続けるギシギシという音にイライラしながらも書類の作成がさっき終了して、現在に至ります。
何か今回の買い付け、パッキングに追われてばかりなような気がします。

画像は、GUCCIのデザインメガネとISSEY MIYAKEのへヴィウールのジャケット、70年代頃のガウンコートと80年代頃のGIVENCHYのロングコートです。
グッチのメガネは、ケース付きで発見。
さりげないシンプルなデザインながらも、しっかりと存在感を主張してくれるのは、世界的なハイブランドならではです。
イッセイミヤケのデザインジャケットは、肉厚で上質なウール素材。
綺麗に肩の落ちる絶妙なユルめのシルエットが良い雰囲気の、ここらしいアイテムです。
ヴィンテージのガウンコートは、上質なウール素材が使われたTOWN CRAFTからの男前。
無地のバーガンディカラーとチェック柄が切り替えになった、着こなしの主役になってくれる一品です。
80~90年代のEMPORIO ARMANIのデザインコートは、フーデッド仕様。
ビッグシルエットながらも、実際に着ると上品な雰囲気が漂う、ここらしい上質な逸品です。

では、これから用意をして空港に向かおうと思います。

by used_link | 2019-11-16 18:16 | 買い付け日記 | Comments(0)
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