京都の古着屋Linkのブログ

2019年 02月 08日 ( 1 )


買い付け日記 2

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おはようございます。
とりあえず、アメリカに到着しています。

昨日は、とてつもなく長い1日でした。
日本の早朝に出発して、空港シャトルで伊丹空港へ。
そこから飛行機に乗って成田空港。
いつもと違って、日本の航空会社の快適なラウンジで地獄の8時間待ち。
ここまでは買い付け日記の1回目で書いたかと思います。
そこからが悲惨でした。

何とか8時間を耐え抜いて搭乗口へ向かうと、飛行機が来ていません。
係員の人に聞いてみると、僕の乗る飛行機の電気系統の調子が悪く、違う飛行機に交換になるとのこと。
しかも、その飛行機は成田に向かってる途中で、まだ到着すらしていないとのこと。
いつ飛行機が飛ぶのか尋ねると、さらに2時間半後との回答。
そこからさらに2時間半待って、結局成田では10時間半待ち。
なんとか飛行機に乗り込み、アメリカに向けて出発。

いつも通り、CAさんに何回も足や座席にぶつかられて睡眠を邪魔されても謝罪は1度もなかったり、機内食が相変わらずマズ過ぎたり、シートのつくりのせいなのか、後ろの乗客がタッチパネルを触るたびに背中にダイレクトに圧迫感を感じたりしながら、アメリカに到着。
飛行機が遅れたことで乗り継ぎがギリギリだったので、かなりの早歩きで入国審査へ。
いつもなら順調に通れるのに、今回に限って入国審査員がやたらに質問をしてきます。
しかも、なぜか別室送りに。
何で、こんな時間がない時に限って。

時間がなくてイライラする中、長い順番を待って別室でめちゃくちゃ粗めの荷物検査。
粗すぎる荷物検査をパスして、本当に時間がないので、足を高速で動かし、早歩きと走るのの中間速度で手荷物検査場へ。
ここでまさかの大行列。
いつもの空港なら、プレミアアクセスというマイルをたくさん持っている人やビジネスクラス、ファーストクラスの人用のレーンがあるんですが、ここにはそれがなく大行列に並ぶことに。
日本の空港なら時間がない人用に何とかしてくれるんですが、ここはアメリカ、いくら時間がないことを係員に訴えても完全無視。
なんとか手荷物検査の順番になり、レーンに手荷物を流したあと、またまた大行列。
ここの係員はかなり適当なのに神経質みたいで、ほぼ全員の手荷物を再度チェックしている様子。
僕と相方さんの手荷物も、もちろん再チェックの対象になり、またまた大行列の1部に。
やっと僕たちの手荷物の再チェックの順番になるも、適当に台の上に置いただけで中を見ることもなく、行っていいよとのこと。
いや、それやったら再チェックなんかする必要ないやん、というようなグチを言う暇もなく、時間がなさ過ぎて搭乗口まで全力ダッシュ。
何とかギリギリで飛行機に間に合い、次の乗り継ぎの空港へ出発。

そこから乗り継ぎを繰り返し、今回の買い付けの最初の目的地に到着した時には外は真っ暗。
しかも、外は寒いを超えてツラいとか痛いとかのレベルの極寒。
そんな極寒の中、なかなか来ないレンタカーシャトルを空港の外の壁も何もない待合所でガタガタ震えながらひたすらに待って、そこからシャトルでレンタカー会社へ。
とりあえず、ここまで来れたことにホッとしたのもつかの間、借りる予定のレンタカーが壊れていることが発覚。
そのことを係員さんに告げると、「あ、それしか車ないから」との回答。
いやいやいやいや。意味わからんし。外に車めちゃくちゃあるし。
車がないと困ること、日本で予約してること、外に車がたくさんあることを告げると、係員から悲惨な一言。
「そんなこと言われても車ないし。もともとの予定の車にしとかんのんやったら、車借りるんやめれば」
この一言にはイラッときすぎて、そこからはかなり強めのミーティング。
すると、こっちであるあるの急に態度を改めて必死に車を探し出す係員。
本気で探せば、やっぱりあったみたいで、ちょっと待っててとのこと。
とりあえず安心したんですが、僕はアメリカ人のちょっとという時間感覚をなめていました。
ちょっと待っててから車が来るまでに1時間以上待たされることに。
レンタカーを借りて外に出るころには真夜中になっていました。
時間が遅すぎて何もできないので、そこからモーテルに向かって、チェックインして、ベッドにはいって、現在に至ります。

では、これから買い付け初日がんばってきます。

by used_link | 2019-02-08 21:12 | 買い付け日記 | Comments(0)