京都の古着屋Linkのブログ

2019年 05月 23日 ( 2 )


買い付け日記 9

d0176398_19285479.jpg
d0176398_1929823.jpg
d0176398_19292178.jpg
d0176398_19293349.jpg
d0176398_19294331.jpg
d0176398_19295480.jpg


とりあえず、無事に空港に到着しています。
飛行機に乗り込むまで少しの間ですが、ボーっとしていると眠ってしまいそうなので、買い付け日記を更新しておこうかと思います。

少し前に買い付け日記を更新してから、移動の準備をして、モーテルをチェックアウト。
極寒の中、逃げ込むように車に乗り込んで、そのまま出発。
まだまだ太陽が全く昇ってこない真っ暗な中を運転して、レンタカーを返却に。
スムーズにレンタカーを返して、なかなか来ないレンタカー会社のシャトルをガタガタ震えながら待つことに。
やっと到着したシャトルに乗り込み、空港へ。
それから、チェックインをして手荷物検査場へ。
手荷物検査の職員が全く仕事をせずにずっとおしゃべりをしていて、長蛇の列ができていて、並んでる人が全員イライラしていた以外は、特にトラブルもなく、ここまで来れました。
いつもの買い付けでは、何かとトラブルに巻き込まれることが多いんですが、今回はいつもよりトラブルが少ない気がして、なんか逆に不安です。

画像は、80年代頃のボシュロム社製のレイバンのサングラスとagnès b.の半袖シャツ、Yohji Yamamotoのスリッポンシューズです。
オールドのレイバンのサングラスは、なかなか出てくることのない、希少価値の高いボシュロム社製。
今回の買い付けでは、小物たちにも力をいれて集めており、順調に集まってきてくれています。
アニエスベーのデザインシャツは、コンディション、サイズ感、シルエットの揃った男前。
上質で柔らかなコットン素材にプリントがはいった、さりげなくも着こなしのアクセントになってくれる逸品です。
ヨウジヤマモトのデザインシューズは、綺麗なカラーリングが目を引くお気に入り。
レッドカラーのスリッポンシューズに、素材を切り換えて付けられたブラックカラーのストラップが良いアクセントです。

今回の買い付けでも、レディースアイテムも好調です
60年代のレースブラウスは、胸元のレースや袖口のパールボタン、すその切り替えデザインなど、ディティールの凝った逸品。
こういった夏らしいコットンオーガンジーの素材でサイズ感、コンディションの揃ったものは、ほとんど見かけなくなってしまいました。
d0176398_19323274.jpg
d0176398_19324459.jpg


同じく60年代のワンピースは、バイカラー仕様のさりげなくも存在感のあるアイテム。
ハンドメイドで作られた、世界で1つだけの唯一無二の逸品です。
d0176398_19325328.jpg
d0176398_1933339.jpg


では、もうちょっと睡魔と闘って、飛行機が飛ぶのを待とうと思います。

by used_link | 2019-05-23 20:05 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 8

d0176398_17143330.jpg
d0176398_17144218.jpg
d0176398_1714526.jpg
d0176398_1715116.jpg


おはようございます。
とは言っても、まだまだ真っ暗な真夜中ですが。
今日は、これから早朝便の飛行機でしっかりと移動なので、かなり早起きです。
時差ボケが治って、こっちの時間に身体が合ってきているので、めちゃくちゃ眠たいです。

そんな眠気を吹き飛ばすぐらいに、こっちはずっと極寒です。
アメリカに到着して2日間ぐらいは夏かと思うような暑さだったんですが、そこから日に日に気温が下がり、この3日間ぐらいは気温がずっと1ケタです。
最高気温も7度ほどまでしか上がらず、天気もずっと悪いです。
もう5月も後半に入っているのに、車の中もモーテルの部屋も暖房をつけています。
絶対に冬物アウターが必要な気温ですが、この時期の買い付けで、ここまでの寒さは全く予想しておらず、いつも通りTシャツと軽いアウターしか持ってきていません。
なので、車の外に出た瞬間からずっとガタガタ震えています。

昨日は、朝から日本に向けて第1便を送りに運送会社さんへ。
特にトラブルもなく、無事に荷物を送ることができ、そのままちょっとドライブ。
到着した田舎町で、すぐに探索開始。
全然期待していなかったものの、良い意味で予想を裏切り快調に商品が集まり、良い気分でさらにドライブ。
次の町でも良い感じで集まり、昨日も大量収穫の1日でした。

画像は、70~80年代のGIVENCHYのカットソーと60~70年代頃のパジャマシャツです。
オールドのジバンシィのカットソーは、綺麗な色目が目を引くアイテム。
一見シンプルなデザインながらも、実際に着ると存在感のある、ハイブランドらしい逸品です。
ヴィンテージのパジャマシャツは、絶妙なユルい雰囲気を出してくれる1枚。
ノーカラー仕様のユルめのシャツ全体に、オールドものらしいプリントがはいった、着こなしのアクセントになってくれる一品です。

では、これから用意をして、空港に向かおうと思います。

by used_link | 2019-05-23 17:16 | 買い付け日記 | Comments(0)