京都の古着屋Linkのブログ

2019年 08月 31日 ( 1 )


買い付け日記 12

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おはようございます。

僕がいつも泊まっているところ的な問題なのか、こっちのモーテルのコンセントの差込口にいつも悩まされます。
空港などのコンセントの差込口は普通なんですが、モーテルのものは本当に刺さっているのか不安になるぐらいカパカパになっているか、もう抜けないんじゃないかと思うぐらいキツキツかの2択です。
カパカパの方は、コンセントを刺してもグラグラしているぐらい不安定で、コンセントの角度を自分で調節してちょうどいいところを見つけないと、刺さっていない状態になります。
なので、スマホを充電していても、充電が終わったと思ってみてみると、全然充電できていなかったりします。
逆にキツキツの方は、コンセントを刺す時は本当に刺さるのかと不安になるぐらいキツく、抜くときはコンセントの差込口のパネルみたいなのごと持っていってしまいそうになるぐらいです。
たぶん最初は全部キツキツで、だんだんカパカパになっていくんじゃないかと僕は考えているんですが、どれだけ使いこめば、あれだけの差が出るんでしょうか。
何より、ちょうどいい感じの差込口にモーテルで出会ったことがないのは、なぜなのでしょうか。
こっちのモーテルでも、いつか理想の差込口に出会える日は来るんでしょうか。

昨日も、良い感じに商品が集まってくれた1日でした。
朝にちょっとドライブして、そのまま探索開始。
スタートから調子良く商品が集まってくれて、次の町へ移動。
ここが全然ダメで、ある程度探索をしてから見切りをつけて次へ。
次の町では、その前とは違いしっかりと商品が集まってくれました。
途中で全然集まってくれない町もありましたが、1日トータルで見てみると、ガッツリ商品を確保することができました。

画像は、90年代頃のGIORGIO ARMANIのデザインシャツと50年代頃のサスペンダーパンツ、DRIES VAN NOTENのデザインスニーカーです。
オールドのジョルジオ・アルマーニのロングスリーブシャツは、大人な感じの雰囲気が魅力。
絶妙なユルめのシルエットの柔らかな素材のシャツ全体に、落ち着いた色目の織り柄がはいった、さりげなくもデザイン性のある男前です。
ヴィンテージのサスペンダーパンツは、この年代らしい無骨なシルエットながらも上品な良い雰囲気。
深みのあるネイビーカラーのタックスラックス全体に、こちらも上品な織り柄がはいった、しっかりと存在感のあるヴィンテージならではの逸品です。
ドリス ヴァン ノッテンのデザインスニーカーは、深みのあるブラウンカラーの上質なレザーが使われたお気に入り。
やりすぎ感も物足りなさも感じさせることのない、過不足のない計算された絶妙なデザインは、世界的なハイブランドならではです。

レディース商品も順調に買えています。

60年代のセットアップは、落ち着いた色目の上品なフラワープリントが秋の季節感を演出してくれます。
ハンドメイドで作られ、ジャケット×ノースリーブブラウス×スカートの3ピース仕様になった、希少価値の非常に高いスペシャルピースです。
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90年代頃のクリスチャン・ディオールのデザインパンプスは、デザイン性と履き心地の両方を兼ね備えたアイテム。
一見シンプルなデザインながらも、レザーとエナメルが切り替えられた、さりげなくもデザイン性の高い逸品です。
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では、これからちょっとドライブしてきます。

by used_link | 2019-08-31 19:57 | 買い付け日記 | Comments(0)