京都の古着屋Linkのブログ

2019年 11月 16日 ( 3 )


買い付け日記 14

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無事に空港に到着したんですが、早くきすぎてまだチェックインカウンターが開いていないので、それまでの時間つぶしの買い付け日記の更新です。

出発前に買い付け日記を更新してから、やっぱり靴の中でクシャクシャになるソックスに地味で無駄なストレスを感じながら深夜の空港へ。
大量の手荷物と相方さんに先に空港で降りてもらって、僕はレンタカーを返却に。
特にトラブルもなくレンタカーを返却して、空港行きのシャトルへ。
やたらに寒いレンタカー会社のシャトルに乗り込むものの、なかなか出発せず、震えながら待つこと10分ほど。
やっと出発したシャトルで空港に到着。
極寒の余韻で、まだちょっと震えながら相方さんと手荷物の待つチェックインカウンターに行向かうことに。
予想に反して手荷物の重量が全て大丈夫だったようで、なんかちょっとドヤ顔で待っていた相方さんに、なんかちょっとイラッとして、現在に至ります。

画像は、80年代のCOMME des GARÇONS HOMMEのデザインニットとYohji Yamamotoのショートコート、80年代頃のリバーシブルコートとA.P.C.のセットアップです。
コム デ ギャルソン・オムのデザインニットは、モノトーンのカラーリングで編み柄がはいった、さりげなくも存在感のある男前。
ギャルソンのオムの中でも、なかなか出てくることのない80年代のオールドものの、希少価値の高い逸品です。
ヨウジヤマモトのデザインコートは、スッキリとしたショート丈。
シンプルなデザインながらも、実際に着ると物足りなさを感じさせることのない計算されたデザインは、さすがの一言です。
オールドのシングルコートは、リバーシブル仕様。
無地のシンプルなグレーカラーと着こなしのアクセントになるチェック柄の2通りのデザインを楽しんでもらえる、便利なアイテムです。
アーペーセーのセットアップは、がっしりとした上質なウールが使われた逸品。
無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインだからこそ、実際に着たときの綺麗なシルエットが際立ちます。

レディースアイテムも少しだけ。

70年代頃のPENDLETONのジャケットは、ここらしい上質なウール素材に上品なチェック柄がはいったお気に入り。
ペンドルトンのジャケットではあまり見かけることのないスタンドカラー仕様になった、珍しいアイテムです。
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60年代のショートコートは、ホワイト×ブラックのカラーリングが大人な雰囲気。
各所に施されたレザーのパイピングやフロントのダブル仕立てなど、さりげなくもデザイン性の高い逸品です。
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ブログ作成中にカウンターが開いたので、チェックインしに行ってきます。

by used_link | 2019-11-16 22:44 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 13

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おはようございます。
とは言っても、まだまだ真っ暗な真夜中です。
今日は、いつも通り大量の手荷物分の重量が気になるので、念の為に早めの出発です。

昨夜に買い付け日記を更新してから、ひたすら大量の手荷物分のパッキング作業。
余計な雑念を振り払って、精神を無にしてただただ手を動かし続けます。
途中でつけっぱなしにしているテレビが気になったり、外を眺めてみたくなったりはしましたが、なんとか誘惑に打ち勝ってパッキングを続けました。
パッキング作業が終わるとすぐに書類を作成。
上の部屋から聞こえ続けるギシギシという音にイライラしながらも書類の作成がさっき終了して、現在に至ります。
何か今回の買い付け、パッキングに追われてばかりなような気がします。

画像は、GUCCIのデザインメガネとISSEY MIYAKEのへヴィウールのジャケット、70年代頃のガウンコートと80年代頃のGIVENCHYのロングコートです。
グッチのメガネは、ケース付きで発見。
さりげないシンプルなデザインながらも、しっかりと存在感を主張してくれるのは、世界的なハイブランドならではです。
イッセイミヤケのデザインジャケットは、肉厚で上質なウール素材。
綺麗に肩の落ちる絶妙なユルめのシルエットが良い雰囲気の、ここらしいアイテムです。
ヴィンテージのガウンコートは、上質なウール素材が使われたTOWN CRAFTからの男前。
無地のバーガンディカラーとチェック柄が切り替えになった、着こなしの主役になってくれる一品です。
80~90年代のEMPORIO ARMANIのデザインコートは、フーデッド仕様。
ビッグシルエットながらも、実際に着ると上品な雰囲気が漂う、ここらしい上質な逸品です。

では、これから用意をして空港に向かおうと思います。

by used_link | 2019-11-16 18:16 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 12

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今回のとにかく過酷だった買い付けも、本日で商品集めは終了しました。
商品集め最終日の本日も、この地方都市を駆け回り、最後までガッツリと大量収穫でした。
序盤からずっと大量収穫が続いてくれたおかげで、この時期の過去最高の商品量を更新することができました。
量的にだけでなく、質的にもかなり高い買い付けができ、ヴィンテージからグッドレギュラー、ハイブランドや小物まで幅広く集めることができ、すごく満足しています。

全く関係のない話なんですが、いま泊まってるモーテルの洗濯機か乾燥機と僕のソックスの相性がすごく悪いみたいです。
こっちに来るときはソックスや下着を4セットずつ持ってきて、無くなりそうになったら洗濯をして、というサイクルでやりくりしています。
このモーテルにチェックインしたときが、ちょうどそのサイクルだったので洗濯をしたんですが、どうも僕のソックスたちと相性が悪いみたいです。
見た目もちょっとデロンとした感じなんですが、実際に着用して靴を履いて歩くと、すぐに靴の中でクシャクシャになって足の裏部分にたまってきます。
このモーテルに泊まるまでは、そんなことは全くなかったんですが、昨日履いていたソックスも同じ症状でした。
今日違うソックスを履いていたんですが、すぐに靴の中でずり下がってきてクシャクシャになってしまっていました。
そんなに大きな支障はないんですが、靴の中でクシャクシャになっていると、ずっと違和感を感じて、なんかスッキリしません。
恐らく手持ちのソックスたちは全滅なので、明日もこの気分を味わい続けることになるんでしょう。
地味なトラブルなんですが、1日中ずっとのことなので、なかなかにダメージはデカイです。

画像は、COMME des GARÇONS SHIRTのデザインニットと60年代頃のウールコート、70~80年代のChristian Diorのセットアップです。
コム デ ギャルソン・シャツのデザインニットは、ハーフジップのポロカラー仕様。
上品なグレーカラーのポロカラーのニットの胸元にだけチェック柄が施された、ここらしい遊び心のあるお気に入りです。
ヴィンテージのウールシングルコートは、ペニーズから。
上品なチェック柄がはいったコートのフロントに使われたクルミボタンが、さりげなくも良いアクセントです。
オールドのクリスチャン・ディオールのセットアップは、極上コンディション。
深みのあるブラウンカラーの上質なウール素材が使われた、上品な雰囲気が漂う、ハイブランドらしい逸品です。

最後までレディースアイテムも好調でした。

60年代のクルーネックカーディガンは、毛足の長いモヘア素材が良い雰囲気。
無地のものが多いモヘアを使ったアイテムながら、こちらは全体に柄がはいった、あまり見かけることのないアイテムです。
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50年代のロングコートは、なかなか出てくることのない日本人にピッタリの良いサイズ感で、この年代のものとは思えない極上コンディション。
凹凸感のある上質なウール素材のコートの襟もとにミンクのリアルファーが使われた、ヴィンテージならではの上品な雰囲気の逸品です。
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80~90年代のChristian Diorのデザインセットアップは、上品なベロア素材を使用。
抜け感のあるユルめのシルエットのジャケットとサイドにボタンデザインがされたスカートの組み合わせの、この年代のここらしい良い雰囲気のお気に入りです。
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では、これから最後の山場の手荷物分のパッキング作業をしていこうと思います。
最後まで大量収穫だったので、目の前には結構な高さの商品の山ができていますが、気合で乗り切ろうと思います。

by used_link | 2019-11-16 11:16 | 買い付け日記 | Comments(0)