京都の古着屋Linkのブログ

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買い付け日記 17

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今回のハードで長い買い付けも、終盤戦に突入し、最終目的地に到着しました。
この最終目的地は、そこそこ大きめの都市なので探索する範囲も広く、ここに到着したとは言え、まだまだ気が抜けません。
最後まで、ガッツリと駆け回ってやろうと思います。

今日は朝からドライブして、静かな感じの田舎町へ。
ここでは思った以上に収穫があり喜んでいたんですが、次の町へ向かう途中で思わぬ渋滞に巻き込まれました。
田舎町のもっとも大きな主要道路を走っていると、前を走っている車の速度が急速に落ちていき、そのまま停車。
何でこんな田舎町で渋滞?と思って頑張って前の方を見てみると踏切の遮断機が下りていました。
嫌な予感がしつつ待ってみると、思った通り。
向こう側から貨物列車が走ってくるのが見えました。
もしかすると、ご存知かもしれないですが、アメリカの貨物列車は異常に長いんです。
100両ぐらいの編成なんて普通で、多い時には300両の編成なんてこともあるみたいです。
その長さは2kmに達するとか。
今日のは300両編成なんてことはなかったですが、それでも100両ぐらいはあるロング編成。
しかもスピードが遅いので、通り過ぎるまで永遠に感じられる暇な時間を、ただただ待つことに。
無事に貨物列車が通り過ぎた後は、車が詰まりすぎててスピードは出せないものの、普通に走れたんですが、後ろを見てみると大渋滞になっていました。
田舎町で唯一ともいえる幹線道路を電車が通ると大渋滞が起こることぐらい、道路を造る前にも、線路を通す前にも分かりそうなもんなんですが。
そういう大胆さもまた、ある意味でアメリカらしいのかもしれません。

その後は順調に買い付けを続け、夕方頃に最終目的地に到着して、都市部ならではの渋滞にイライラしながらちょっと商品を集めて、モーテルにチェックインして、現在に至ります。
今日も大量収穫だったので、すでにモーテルの部屋が大変なことになりつつあります。
帰国する前に、もう1回ぐらい日本に荷物を送ることになりそうです。

画像は、COMME des GARÇONS SHIRTのジップアップジャケットと70年代頃のユーロもののベロアロングジャケット、Old COACHのブリーフケース型のショルダーバッグです。
コム デ ギャルソン・シャツのジップアップジャケットは、コンディション、サイズ感、シルエットの揃った逸品。
綺麗なレッド×ブルーのチェック柄に、襟元のブラウンカラーの切り替えが良い雰囲気です。

今回の買い付けでは、この他にもユルめの着ると絶妙なシルエットのジップアップジャケットを集めてみています。

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ジップアップものだけでなく、やりすぎ感のない程度のビッグシルエットの、着ると独特のシルエットのテーラードジャケットなんかも集めてみています。

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オールドのユーロもののロングジャケットは、上質なベロア素材が使われた、西ドイツ製の上品な大人な印象の逸品。
カテゴリー的にはロングジャケットですが、コート代わりにも使ってもらえる、活用範囲の広いアイテムです。

序盤から集めていっている、ベロアやコーデュロイ、マイクロスウェードなどの秋冬ならではの暖かみのある素材感のアイテムも順調に集まってきました。

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オールドコーチのレザービッグショルダーバッグは、人気の高いブリーフケース型。
この年代のコーチのものならではの肉厚で柔らかな、極上のグローブレザーが使われた、長年愛用してもらえる男前です。

では、これから本日収穫分を仕分けしていこうと思います。

by used_link | 2017-09-07 13:39 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 16

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おはようございます。

いま泊まってるモーテル、シャワーの水圧が異常に弱いです。
シャワーヘッドからお湯が噴き出すというよりは、流れ落ちるに近い感じで、山の湧き水のような緩やかさでお湯が出ます。
それ自体は、こっちではちょくちょくあることで、そういった山の湧き水シャワーの場合、必ずシャンプーの泡が永遠に感じられるほどに落ちていかない無限ヌルヌルに悩まされます。
このモーテルのシャワーの恐ろしいところは、ちょろちょろとしかお湯が出ないのに、無限ヌルヌルじゃないことです。
むしろ、水圧強めのモーテルのシャワーよりも、泡のキレが良いです。
そう言うと、それで良いように感じてしまいますが、本当の恐ろしいのはシャワーから出た後。
シャワーが終わって5分も経つと、顔がカッサカサに乾燥していました。
おでこやほっぺたなんかは、真っ白になってしまっています。
どういう原理でこんなことになるんでしょうか。
水に何か薬品が入ってるんでしょうか。
瞬時にカッサカサに乾燥した僕の顔は、今日中に治るんでしょうか。
恐ろしいです。

どうでもいい話はこれぐらいにして、昨日も大量収穫の1日でした。
昨日は、朝から第2便を日本に送りに行って、そのままドライブ。
郊外の、いつも通りな感じの廃れた田舎町に到着。
到着後すぐに探索を開始。
序盤はなかなか良い商品が出なかったものの、中盤以降にかなり盛り返し、結果としては大量収穫の1日になりました。
昨日、第2便を送ってスッキリしていたんですが、すでに商品に部屋や車が浸食されつつあります。

画像は、70年代頃のコーデュロイ×モールスキンのガウンとrobe de chambre COMME des GARCONSのセットアップ、70年代頃のOld GUCCIのレザーシューズです。
オールドのガウンは、ハンドメイドで作られた、唯一無二の正真正銘世界で1つだけの一点もの。
深みのあるグリーンカラーの太畝のコーデュロイ×モールスキン素材の組み合わせが、これからの季節らしい雰囲気を出してくれます。
ローブ ド シャンブル・コム デ ギャルソンのデザインセットアップは、コンディション、サイズ感、シルエットの揃った、さりげなくも存在感のあるデザイン性が魅力の逸品。
もともとはレディースラインのアイテムですが、細身の男性でかなり綺麗に着てもらえる良いサイズ感です。
グッチのレザーシューズは、なかなか出てくることのないブランドロゴが筆記体のオールドもの。
上質なレザーが使われた、この年代のものらしいデザイン性がありながらも、上品な印象の男前です。

レディースアイテムも、引き続き好調に集まっています。

70~80年代のノーカラージャケットは、綺麗な色目の太畝のコーデュロイ素材が、これからの季節らしい良い雰囲気。
今回の買い付けでは、メンズ・レディース共にコーデュロイやベロア、マイクロスウェードなどの暖かみを感じさせてくれる素材のアイテムを集めてみています。
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50~60年代のツイード素材のワンピースは、コンディション極上の逸品。
上質なしっかりとしたツイード素材が使われながらも、スッキリとした細身で綺麗なシルエットで着てもらえる、なかなか出てくることのないアイテムです。
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では、これから300キロほどドライブしてきます。

by used_link | 2017-09-06 21:28 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 15

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おはようございます。

昨日の夜に買い付け日記の更新をしてから、ひたすらにパッキング作業に追われていました。
なかなかの量を溜めに溜めていたので、永遠に感じられるほどに作業の終わりが見えず、何度も心が折れました。
そのたびに現実逃避で窓の外をボーっと眺めてみたり、テレビをボーっと観てみたりしていたので、さらに作業は進まずでした。
すぐに現実逃避してしまう僕が悪いんで、自業自得なんですけどね。
明け方近くに何とかパッキングを終了させて、そのまま書類を作成。
頭が上手く働いていないので、いつものように、ありえない誤字脱字を繰り返しつつ、なんとか終了。
ちょっと仮眠をとって、少しスッキリして現在に至ります。

画像は、COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MANのコーデュロイジャケットと60~70年代の St.Michaelのロングコート、YVES SAINT LAURENTのカフスとタイピンのセットです。
コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マンのジャケットは、これからの季節らしい太畝のコーデュロイ素材が魅力の逸品。
実際に着ると分かる、肩の力の抜けたユルめの絶妙に綺麗なシルエットは、さすがの一言です。
ヴィンテージのセント・マイケルのコートは、1928年から続くイギリスの老舗ブランドらしい、上質で上品な男前。
深みのある上品なブラウンカラーが、これからの季節感を演出してくれます。
イヴ・サンローランのタイピンとカフスのセットは、箱付きで発見。
シルバー×ブラックの上品な色目の、シンプルなデザインながらも、しっかりと存在感のある逸品です。

では、これから日本に向けて第2便を送りに行ってきます。

by used_link | 2017-09-05 21:29 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 14

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こっちに来てから10日以上経つので、完全に時差ぼけは治ったはずなんですが、異常に眠いです。
このまま寝てしまえると最高なんですが、明日の朝に日本に向けての第2便を送りに行かないと、モーテルの部屋の生活空間が完全になくなってしまうので、これから大嫌いなパッキング作業です。
眠気覚ましと、現実逃避の為の買い付け日記の更新です。

今日は朝からしっかりと移動して、比較的規模の大きめの田舎町へ。
ここも昨日最初に行った町と似た感じで、白人さん多めの治安が良い感じの清潔感のある町でした。
昨日と違うのは、若者が多めだったこと。
だからなのか、集まった商品は昨日のシンプルなものとは違って、ちょっとデザインの効いたものが多かったです。
今日はこの町を1日駆け回り、思ってた以上にガッツリと収穫できました。
やっぱり僕の体調が悪いほど、良い商品が集まってくれるみたいです。
個人的には、この身を削るような嫌なジンクス、やめてもらいたいんですが。

画像は、Y'sのデザインチェックパンツとCalvin Kleinのメガネです。
Y'sのパンツは、画像では分かりにくいですが、綺麗なブルーカラーのチェック柄。
モールスキンのようなしっかりとしたコットン素材が使われた、シンプルながらも一癖ある、このブランドらしい逸品です。
カルバン・クラインのメガネはケース付きの極上コンディションの男前。
レキシントン型のフレームが、どこか知的な印象を与えてくれる、上品な印象のアイテムです。

では、これからパッキング作業に取り掛かろうと思います。

by used_link | 2017-09-05 13:30 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 13

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おはようございます。

こっちに来てから意外と涼しい日が多かったんですが、この数日間はめちゃくちゃ暑いです。
日本の特に京都とは違って、湿度が低いカラッとした気候なので、不快感はないですが、日差しが刺さるようです。
昨日、ペットボトルの水をフロントガラスから太陽が直接当たる場所に車に置きっぱなしにしてると、予想していたのをはるかに超える、ほぼ熱湯になっていました。
冬の自動販売機で買う、コーンポタージュスープぐらい熱くなっていたので、そこまで熱いとは思わずに飲んでしまって、舌をやけどしてしました。
アメリカは、日差しまでもスケールがでかいです。

昨日は、朝からドライブして山間の町へ。
そこは比較的白人さんが多い、いつも買い付けで行く町よりは安全そうな、治安の良さそうな町。
到着後すぐに探索していくと、思っていたよりも順調に商品が集まってくれました。
その後少し移動して、その前よりは少し治安が乱れてきている町へ。
ここでも、しっかりと商品を集めて、良い気分でさらに移動。
最後に到着した町は、白人さんをほとんど見かけることのない、結構な治安の悪い感じの町。
ここでは、思ったよりも商品が出てくることがなかったですが、1日を通しては良い感じに商品が集まってくれました。

画像は、50~60年代のイングランドもののスクールジャケットとCOMME des GARÇONS HOMME PLUSのデニムパンツ、1930年代頃のフリーメイソンもののピンです。
ヴィンテージのスクールジャケットは、深みのあるブラウンカラーにストライプ柄がはいった、イングランドものらしい上品な逸品。
細身の綺麗なサイズ感なので、細身の男性や女性にもおすすめです。
コム デ ギャルソン・オム プリュスのデニムパンツは、コンディション、サイズ感、シルエットの揃った男前。
力の抜けた、絶妙なユルめのシルエットが、このブランドらしい雰囲気を醸し出してくれます。
ヴィンテージのフリーメイソンのピンは、どちらも上から2番目の階級の双頭の鷲が刻まれた希少価値の高い逸品。
七宝焼きで双頭の鷲が、かなり細かく描かれている、なかなか出てくることのない個人的にもお気に入りのスペシャルピースです。

今回の買い付けでも、レディースアイテムもかなり豊富に買えています。

Yohji Yamamotoのデザインカットソーは、これからの季節に活躍してくれるタートルネック仕様。
袖が取り外せて、ロングスリーブでもノースリーブでも使える、便利なアイテムです。
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60年代頃のセットアップは、コンディションも良く、細身の綺麗なサイズ感のなかなか出てくることのない逸品。
上質なウール素材にはいった上品なチェック柄が、秋らしい季節感を演出してくれます。
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では、これから400キロほどドライブしてきます。

by used_link | 2017-09-04 20:46 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 12

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おはようございます。

今回の長い買い付けも中盤戦に突入し、さらにハードな毎日になってきました。
そんな中、やっぱりと言うか、恒例のというか、しっかりと風邪をひいてしまいました。
昨日の朝起きたときから、ちょっと嫌な感じはしていたんですが、昼過ぎから急激に悪化していき、夕方頃には暑くもないのに全身が汗でびっしょりになるという謎の現象に襲われ、夜には最悪の状態でした。
なので、昨日の途中からの記憶があいまいで、ところどころ記憶が飛んでいます。
うちの買い付けではいつもなのですが、僕の体調が悪いほどに商品が良い感じに集まるので、昨日も大量収穫でした。
そんなに覚えていなかったりするんですが、さっき見てみると良いものが、しっかりと買えていました。

画像は、60~70年代のシャツジャケットとA.P.C.のデニムカバーオール、eYe COMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN×VANSのスニーカーです。
ヴィンテージのシャツジャケットは、深みのあるネイビーカラーにホワイトステッチが映える逸品。
少し大きめのボタンもステッチに合わせてホワイトカラーになっている、ディティールの凝ったアイテムです。
A.P.C.のデニムカバーオールは、しっかりと色の残ったインディゴカラーが魅力の男前。
ここらしい、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインが良い雰囲気です。
アイ コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マンとVANSのコラボスニーカーも、コンディション、サイズ感、デザインの揃った逸品。
これからの季節らしい深みのある色目のレザー×キャンバスの組み合わせが、このブランドらしい遊び心を感じさせてくれます。

では、昨日から大量消費中の箱ティッシュを小脇に抱えて、僕同様ボロボロの車で300キロほどドライブしてきます。

by used_link | 2017-09-03 21:50 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 11

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おはようございます。

昨日は本当に最悪な1日でした。
朝にモーテルを出発しようと車に行ってみると、左側のフロントのライトが割られていました。
しかも、たまたま接触して割れたというよりも、意図的に割ったという感じで。
朝からテンションが下がったまま、とりあえず時間がないので出発。
ちょっとドライブして、郊外の町へ。
ここが期待していたよりも集まらず、ガッカリして車に戻って鍵を開けようとポケットから鍵を取り出すと、なぜかカギについていたキーホルダーがバキバキに割れていました。
不吉な予感がしつつも次の町へドライブ。
そのままその町を探索して、そんなに数は集まらないものの、ちょこちょこと収穫して夜に100均的な店へ。
そこで買いものしていると店内放送が聞こえてきました。
放送をよく聞いてみると、明らかに僕の借りている車のことで話があるから、レジまで来てください、というような内容。
嫌な予感がしつつレジに行ってみると、駐車場に止めている僕の車に誰かが接触して逃げたよ、というような内容を伝えられ、車の様子を見に行ってみることに。
今度は、右後ろの側面にガッツリとこすられた跡が残っていました。
普通、1日でこんなにトラブルがあるでしょうか。
朝にライトが割られていて、昼にカギについてるキーホルダーがバキバキに割れて、夜に擦られて逃走されるなんてことが。
やっぱり今回の買い付けでも、運は良くないみたいです。
レンタカーの保険にはいってるので、別にいいんですが、なんか精神的にくるものがあります。

画像は、50年代頃のレタードカーディガンと90年代頃のEMPORIO ARMANIのロングコート、80年代頃のChristian Diorのショルダーバッグです。
ヴィンテージのレタードカーディガンは、細身の綺麗なサイズ感の逸品。
ホワイト×ブルーの綺麗なバイカラー仕様の、これからの季節に活躍してくれるアイテムです。
オールドのエンポリオ・アルマーニのロングコートは、やりすぎ感のない程度の絶妙なビッグシルエットの今季らしい男前。
深みのあるブラウンカラーに、さりげなくはいったストライプ柄が上品な良い雰囲気です。
クリスチャン・ディオールのショルダーバッグも、良い雰囲気のオールドもの。
本体部分と留め具とストラップ部分の色目が切り替えられている、さりげなくもデザイン性のあるハイブランドらしい逸品です。

では、これからボロボロの車でちょっとドライブしてきます。

by used_link | 2017-09-02 20:38 | 買い付け日記 | Comments(0)

買い付け日記 10

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おはようございます。
久しぶりにしっかりと睡眠をとって、頭がスッキリしています。

昨日の早朝に買い付け日記を更新してから、飛行機に乗って中型都市へ。
中型都市に到着後、すぐにレンタカーを借りに行き、そのままちょっとドライブ。
いつもの田舎町と違って、大きめの都市だったので渋滞に悩まされながらも、目的地に到着。
そのまますぐに探索を開始して、かなり順調に商品が集まってくれるものの、ちょっと移動するたびに渋滞に巻き込まれて、いつものようには回れずイライラ。
移動に時間は取られたものの、思っていた以上に順調に商品が集まってくれたので、一安心でした。
これで前半に数が集まらなかった分は、取り返せたかと思います。

画像は、Y'sのニットシャツと60~70年代のスウィングトップ、PRADAのトートバッグです。
Y'sのニットシャツは、これからの季節らしい深みのある良い色目の大人な雰囲気の逸品。
生地全体が立体感のある織り柄になっている、シンプルなようで凝ったデザインのここらしいアイテムです。
ヴィンテージのスウィングトップは、ステンカラーコートやトレンチコートで有名なロンドンフォグから。
コンディション、サイズ感、シルエットの揃った男前です。
プラダのトートバッグは、バッグではあまり出てくることのない深みのあるグリーンカラーの逸品。
バッグの本体部分に切抜きではいったブランドロゴが良いアクセントです。

では、これからちょっとドライブしてきます。

by used_link | 2017-09-01 21:39 | 買い付け日記 | Comments(0)